多少あつくるしいくらいに魂を込めましょう

いわゆるダメなメールは、総じて魂がこもっていません。
企業メルマガは、その最たるものなのですが、
一般のメルマガの中にもそういったものが少なからず存在しています。
いかにもやっつけ仕事で書いたな、というメルマガが。

そもそも、お金をもらっていなくても、
お金よりも貴重な時間をいただいて読んでもらっているわけです。
相応の対価を提供することが、発信者の義務だと考えましょう。
(もちろん「俺は読者だぞ!」とふんぞり返る面倒な輩に迎合するべき、というわけではありません)

そして、その際に大切なのは、メルマガ1通1通に魂を込める、ということです。

もちろん、あなたがメルマガを発行しているなら、
常日頃からそれを意識していらっしゃるのかもしれませんが・・・。
実は、多くの人が、魂を込める、ということを勘違いしているのです。

それはどういうことかというと、
「魂を込める」ということと
「感情を込める」ということを混同してしまっている・・・
というか、「感情を込めているだけ」の状態であるにもかかわらず、
本人は「魂を込めた」と思い込んでいるのです。

言うまでもなく、魂と感情は全くの別物です。
魂というのは、あくまで自身のミッションそのものであり、
言うなればビジネスを行う上での大義のような物です。

一方で感情というのは、
ミッションを遂行する上での起爆剤のようなものであり、
ミッションあってのものです。
それ単体では、ただの火薬のようなものに過ぎず、
いくらそれを込めたところでやかましいだけなのです。

したがって、あくまであなたがメールに込めるべきは、
あなたのミッションに基づく言葉であり、主張なのです。

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