売れるシステムはドラえもんのノリで作れ!

ラッキーなことに?
このメルマガの読者さんに、
某大手企業の販促担当の方がいらっしゃったようで。

当社のドレスコードシステムを
次回のオンラインプロモーションに際しての
余剰予算での導入をしてくれることになりました。

たまに・・・いやほんと、
たまにというか、ごくごくまれに、の話ですが。

こういうことがあるので、
やっぱり、メルマガが廃れつつあるとはいっても
読者さんがいる限りは
コンスタントに配信していくことも大事だな、と。

あと、3月の決算をひかえているという
タイミング的な良さもあったのでしょうね。

あくまで、今後の主流は、
ステップメールですけどね。

というわけで、正式な書類は交わしておりませんが
臨時でまとまったお金が入りそうで嬉しいです。

というか、よくぞまぁ
こんなことを書くな、と自分でも思うのですが。

ともあれ、それくらい、
システム開発のビジネスっておいしいんです。

顧客単価が違いますからね。

なにせ、個人や、個人事業主向けでも
月額1万円、2万円が、
何ヶ月、何年と積み重なっていきますから。

なので、ある程度の事業資金があるならば
システム開発に取り組むことを強く推奨します。

ちなみに、システム開発のヒントとしては、
やはり、自分が取り組んでいるビジネスにおいて
「こんなこといいな」
「できたらいいな」
といった、いわゆるドラえもんのノリですね。

そこから発想していくと、
売れる商品、サービスの開発につながります。

自分が欲しいものを作って、
それを、同業者に売る、って感じですね。

一方で、自分が当事者じゃない業界で
予測から狙って商品を投入しても、
それこそ、しっかりとリサーチをした上で企画しても
外すことが多いので注意が必要です。

あと、想像に難くないでしょうが
システムは開発費はもちろんのこと、
開発期間もそれなりにかかります。

なので、外したときは、
かなりの痛手を被ることになります。

したがって、
絶対に社運をかけるようなギャンブル的な取り組みは
避けるようにしましょう。

それこそ、年商数千万円クラスの会社の場合、
3回外したら、余裕で逝けますので(苦笑)

そんなわけで、
一応、負の側面についてもお話ししておきました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です