合理主義のすすめ

マスターブックスクールに関して、
誤解があるといけないので補足的なお話を。

別に、著者にならずとも、
発信者として影響力を発揮することも、
権威性を演出することも可能です。

人生をいくらでも良く変えることができますし、
成功人生を歩むこともできます。

ただ、著者になるということが、
それらを実現する上で
最短距離の1つであることは事実だと思います。

そして、マスターブックスクールに参加することは
著者になるという結果を得るために
もっとも確実な手段であるということも。

なので、最終的に考えるべきは
次の2つの質問です。

著者という簡単便利な肩書きを手に入れるか。
はたまた、その他の
あえて茨の道を突き進むか、ということ。

でもって、著者という肩書きを手に入れるなら
多少のお金を払ってでも
マスターブックスクールで確実な結果を得るか。
はたまた、時間とお金のムダ遣いになるリスクを冒して
その他の場で学ぶか、ということ。

すなわち、
「確実に著者になりたい」
という場合のみ
マスターブックスクールに参加すればOKです。

ちなみに、私がサラリーマンだったとしたら。

絶対に申し込むでしょうね。

というか、サラリーマンのように
なかなか周りとの差別化が難しい状況ほど
著者の金看板は輝くものですからね。

楽天時代の同期に、
共著とはいえ、本を出したことのある人がいて。

やっぱり、たったそれだけのことで
周りから一目置かれていましたからね。

あと、ハッキリいいますね。

やっぱり、ケチでしみったれている奴って
何をやってもうまくいかないんです。

ここぞという場面で
時間とお金をガツンと使える人じゃないと。

勝負所の見極め、っていうんでしょうかね。

だから、マスターブックスクールの
わずかながらの参加費を惜しんで
結果、独力でやろうとあれこれ苦労して。

その結果、何も身につかない、
うまくいっても
マスターブックスクールに参加した場合の
10倍、20倍もの時間が掛かってしまった。

それでは、やっぱり、
人生を通じて成し遂げられることの総量が
知れているんですよ。

せっかく、超合理的なルートが確立されているなら
それを利用した方が賢いでしょう。

マスターブックスクールがあるのに、
独力で著書になろうとするのって
飛行機や新幹線を拒否するのと同じくらいナンセンスなことです。

日本からオーストラリアに行くのに
飛行機なら10時間もあればつくわけですが。
歩きと、イカダで、到着を目指す、みたいな。

しかも、運良く到着できればいいですけどね。

それくらい、成功法則が確立されている中で
独力で、ローコストで、と考えるのは
馬鹿げていることなのです。




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