印税、いくらもらっていると思いますか

最近、馬主関連のビジネスが
超絶忙しいんです。

だから、ネットビジネス系の新情報って
実は、そんなに多くなかったりします(笑)

それゆえに、
今日のメルマガ、何を書こうかな・・・って、
カフェで4時間もぼけーっと過ごしてしまいました。

まぁたまには、そんな日もいいですね。

もちろん、オフィスの近所のドトールで
それをやっていても不毛ですが。

出張先にある、
地元民おすすめのカフェなので
なんか、アルファー波が出ている気がします。

さてさて。

せっかくなので、
最近、自分の中でブームが再燃している
出版ビジネスについて掘り下げますかね。

私は、出張先で空き時間が出来ると
地域の飲食店に足を運んで
のんびりと時間を過ごすことが多いです。

そうすることで、
ヒラメキみたいなものがあるからです。

もしかしたら、それも、
単なる思い込みだったりするかもしれませんけどね。

でも、そうしている間にも、
私の本は売れ続け・・・
チャリン、チャリン、と
どこからともなく、お金の音が聞えてくるのです。

ええ、ほんと、
著者になって良かった、出版バンザイ!

みたいなー。

と、いかにもな、
情報商材のセールスみたいな体験談ですが。

あらためて、このくだりにあるような、
出版に関する幻想を打ち砕いておきますね。

出版がぜんぜん利益にならないのは、
それどころか、
数百万円単位の損失を生むのは、
すでにお話ししたとおりですが。

電子書籍も、サッパリ利益になりません。

よく、Facebookとかを見ていると
電子書籍で月に200万円稼いだ!
とか、広告出ていますよね。

あれ、ウソじゃないとは思いますが、
カラクリがあるので、真に受けちゃダメです。

基本的に、電子書籍は、
単体事業では成立しません。

電子書籍をツールとして使って、
別の事業の稼ぎを膨らませる、
これが本質になります。

どういうことか、というと。

たとえば、あなたが、
バスケットシューズの輸入転売をやっていたとします。

でも、遅かれ早かれ、
同業者や競合が出現しますよね。

その時、奴らは、どういうアクションをとると思いますか?

簡単ですよね。
あなたよりも安く売ります。

なぜでしょうか。

それは、値引き販売は、
バカでも、アホでもできる、
唯一の、効果的な販売促進施策だからです。

でもって、実際、それに反応するような
バーゲンハンターも存在します。

ともあれ、そうなったときに、
あなたも一緒になって値下げをしますか。

やむを得ず・・・と思うかもしれませんが、
それを回避する方法があるとするならば、
なんとかしたいと思うのが本音ではないでしょうか。

そこで生きてくるのが、電子書籍なのです。

たとえば、
「バスケットシューズを活かすファッションのコツ」
みたいな本を出したとしたらどうでしょうか。

あなたを、単なるバスケットシューズの転売屋ではなく
ストリートファッションの専門家として見る人も出てくるでしょう。

そして、その認識を持ってもらうことで
バスケットシューズのみならず
ストリートファッション系の服やグッズもセットで売れます。

当然、そのパッケージ販売であれば
バスケットシューズを値下げする必要がなかったり
はたまた、多少値下げしても
トータルで大きな利益を得ることにつながりますよね。

要は、こういうことなのです。

だからこそ、
電子書籍単体で印税収入を・・・
と考えるのではなく。

あなたの権威性を演出するツールとして
電子書籍を使って欲しいのです。

というわけで、ハッキリいいますね。

電子書籍で印税を~なんていっているのは、
ビジネスの本質がわかっていない素人です。
はたまた、あなたをだまそうとしている不誠実な輩か。

いずれにせよ、ろくなもんじゃないですし、
お金を払って学びを得られるような存在でもありません。

あなたに、ムダなお金と時間を使って欲しくないので、
ズバズバ言わせていただきましたが。

新しい、勢いのあるビジネスの周りには
決まって怪しげな連中がいるので
くれぐれもご注意ください。

なお、ここまで長い文章を
必死になって絞り出しておいてアレですが。

実は、今日のメールからは
意図的に省いた情報があります。

まーほら、その辺については、
著者にならなければ関係のない話ですし、
一方で、なれば実感できるものでもあるので。

すでに著者になっている人にとっては
違和感があるかもしれないので
ちょっとだけ補足しておきます。




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