勝ち組フォローウィンド

AKB48の歌にありそうなタイトルですね(笑)

それはさておき。

おそらく、私の本業を
ご存じだと思いますが・・・。

馬主、です。

で、実を言うと、
馬主業においても、
著者であることが大きく味方しています。

海外で馬主をしているんですが、
万国共通で、
著者というステイタスはすごいんです。

もう、それだけで、
相手の接し方が変わってきます。

どの国でも、
相応のVIPクラスと親しくできますしね。

あと、インフルエンサーとみられるので
コッソリと良い馬を回してもらえます。

やっぱり、普通の成金を活躍させるより
著者のように発信力のある人を活躍させた方が
業界的にもおいしいんですよ。

なので、私の短期間での成功をさして、
馬をみる天才だとか、
競馬の申し子だとか、
たいそうな賞賛をいただいたりもするのですが。

何のことはない、
著者だから特別扱いされただけのこと、
これが実際のところなのです。

ちなみに、私をかわいがってくださる
ある、有名馬主さんがいらっしゃいますが。

やはり、そのきっかけは、
私の名刺の裏面に記載した著書でした。

というわけで、
本業と直接からめる形での出版も
もちろん有効なのですが・・・。

まったく関係ない分野であっても、
著者というだけで
扱いが変わってくるのが現実です。

でもって、どこの国でも、どの業界でも
著者がめずらしくないなんてことは
まず、ありえないわけでして。

まぁ出版業界だけは例外か(笑)

ともあれ、それくらい、
あらゆる業界でおいしい思いを・・・
それこそ、馬主業とかにもなると
お金だけではなく
永遠に歴史に名を残すような
オプション的な栄光も手に入ります。

ゆえに、あなたが今後、
どんな業界を責めていくにしても。

やはり、肩書きに著者があると、
短期間で成功できる、
いわゆるシード権を得られるので、
今すぐにでも準備して欲しいと思う次第です。




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