勇気を出してキッチリとセールスをしましょう

メール1通1通の目的は様々あれど、
目指すべきゴールは「ビジネスとしての利益を出す」というところにあります。

理想をいえば、そういった中長期的な視点を持ち、
メールの配信内容を組み立てて、
セールスに向けての布石を打ち、
状況に応じての伏線を張っていくべきなのです。

しかし、あいにくそこまでキッチリやりきれるだけの余裕は、初めのうちはないでしょう。

また、そもそも他人の商品をセールスするという落としどころを設定すると、
せっかく段取りをキッチリ組んでいたのに、
いざクロージングのタイミングになるとその商品が販売を終了していたり、
はたまた在庫不足で存分に売上を確保できないということもあり得ます。

したがって、いわゆる仕組みから売るような展開は、
最終的な商品やサービスを、自分で作り出せるようになってから・・・という、
いわば上級者向けの取り組みとなります。

もちろん、現段階で、あなたに商品やサービスを作り出す力があったとしても、
メールでのセールスになれていない段階では、
やはり中長期的な展開を踏まえての段取りは、
あまり積極的には取り組まないことを推奨します。

それでは、どうするべきか。

いささか近視的と思うかもしれませんが、
まずは1通1通で、しっかりとセールスを行い、
1通あたりの売上や利益を計上し、
その測定を行っていくことを推奨します。

いわゆるうまく行かないビジネスというものは、
得てして投資フェーズが長くなる、
要は段取りや仕組みを意識するがあまりに、
商機を逸してしまったり、
そもそもセールスまで持っていくことが出来ないというパターンがほとんどです。

物作りのような工場などを必要とする設置産業の場合は、
もはやその時点でジエンドとなりますし、
資金繰りの苦しさも相まって、その兆候に気づきやすいのですが・・・。
あいにく、インターネットビジネスの場合は、
初期投資にそれほどお金が掛からないとあってか、
問題に気づくのがどうしても遅れがちになります。

もっとも、それでも、大した金銭的な損害にこそなりませんが、
その一方で実践している最中にはさほど気にならない
時間的な損失がかなりかさんでいるという現実に気づかされます。

以上、これらの現実を踏まえるに、
ある程度、リストが涸れていくことは承知の上で、
まずはとにかく1通1通、しっかりとセールスを行うこと。
それこそ、拙速だの、余裕がないだの言われるかもしれませんが、
そういった反応に対しては一切耳を貸さずに、
とにかくメールを配信する、
書く意味を「利益を出すため」というところにしっかりと固定し、
そこにフォーカスするべきです。

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