信じるものは救われる

大学生時代、
社会勉強がてら、
あやしいマルチの勧誘とかに
冷やかしで引っかかっていました。

ただまぁさすがにさぎってわかるんで、
うまい具合に切り上げるわけなんですけどね。

ともあれ、がんじがらめにされて
逃げ場を無くす被害者が多いといううわさでしたが
私は、スンナリとリリースされることが多かったです。

頭がバリバリにキレるんで、
たぶん、彼らとしても、
怖くて執着できないんだと思います。

ともあれ、こういう経験は、
自身のセールスにもつながっていますね。

その手法と言うよりも、スタンスが。

どういうことか、というと。

たとえば、セールスのプロセスで
議論が発生する場合。

必死になって、相手を論破して
言いくるめようとするのか。

はたまた、さっさと見切りを付けるのか。

$$$name$$$さんだったら、
どちらのスタンスをとりますか。

私は、見切りをつけます。

こちらの主張をばーっと伝えて、
それで「はい」といわない相手はあきらめます。

説得をしません。

でもって、そういうスタンスの情報発信、
コピーライティングの方が
圧倒的に利益につながるんですよ。

議論的なレターを書いて取り込んだ客は
ぶっちゃけ、ろくなのがいないです。

問い合せで質問してくる相手しかり。

そういうのはもう、
根底にある価値観が違うんで、
いちいち、コミュニケーションギャップが生じるんです。

だから、
「信じるものは救われる」
じゃないですが。

こちらの言うことを、
ソックリそのまま鵜呑みにして信じてくれるような。

そういう相手だけを対象に
セールス展開を徹底しています。

でもって、それで上手くいかないなら、
市場が小さすぎる、ということです。

ゆえに、他のビジネスに視野を広げる
良いきっかけになるとも思います。

そんなわけで、もしあなたが、
説得するような、議論するようなセールスをしているならば。

一度、それをやめた上で、
今の市場の可能性を
客観的に見つめてみることを推奨します。

結局、そうでもしないと獲得できないお客というのは
理想的とは言いがたい属性ですからね。

果たして、そこまで
今の市場に固執する価値があるのか。

冷静になって考えてみるべきでしょう。




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