会員ビジネスで定期収入モデルを構築せよ!

コンテンツ販売をやっていても、
思うように稼げない人とか、一発屋で消える人。
結構多いです。
実は、僕も一時期、消えかけました(苦笑)

では、どういう人が一発屋になるのか?
それは、商品を絶えず売り続けている人です。

結局、どんな商品も競合が存在します。
そして、競合が新商品を出せば出すほど、陳腐化していきます。
これは世の常です。

今どき、ファミコンやスーパーファミコンに、
革新的だと感動を覚える人なんていないでしょう?

任天堂がファミコンを出したら、
セガはメガドライブを出して、
そしたら任天堂は今度はスーパーファミコンを出して、
次は異業種からソニーが参入してプレイステーションを発売して、
負けじとセガはセガサターンを発売して・・・

こんな感じで、どんどん新しくて良いものが出てきましたよね。

でも、機械の開発は会社単位で、
たくさんの人が知恵を出し合って作ります。

しかし、コンテンツ販売はあくまで個人で行うものです。
人間、他人さまに教材にして教えられるノウハウなど、そんないくつもないわけです。

しかし、だからと言って自分で実践検証も行わない、
机上の空論を商品化して販売しようものなら、
一気にその信頼も失うことになります。

じゃあ、一発屋にならず、中長期的に安定した収入を得るにはどうすればよいのか?

それは、継続課金のビジネスモデルを作ることです。
教材を買ってくれた人から会費を徴収するビジネスモデルを作り上げるのです。

一番手っ取り早いのは、教材のサポートを有料化するというものです。
最近は、ろくに商売の仕組みも知らない後発組が、
自分の商品が売れない焦りからか、
『無料サポート』を標準化しているようですが、とんでもない話です!
お前、コンサルじゃねーのかよ、コンサルが無料でアドバイスするって何事だよ、
そんな感じです(苦笑)

そんな毒舌はさておき(笑)

あなたは教材を発売する分野においては、
お客さんに対して教師であり、専門家という立場です。
そのアドバイスにはお金をいただくだけの価値があります。

教材という汎用性のある形でノウハウを提供しても、
やはり個別指導を受けたいと願う人がいるのも事実。
そういった人たちに対して、別途費用をいただいてアドバイスするのが、
会員ビジネスの基本的な構造となります。

例えばあなたが
「会社の自分の部署に配属された新人女性を彼女にする方法」という情報商材を発売したとします。

で、その商材の中には、あなたの経験論にともづいたノウハウが書かれていて、
それを買った人は、そのノウハウを参考に実行することで恋愛成就する、みたいな。

当然のことながら、この情報商材を購入する人は
『会社の自分の部署に配属された新人女性を彼女にしたい』と思っている人です。
つまり、実際にその成功体験を持つあなたは、彼らの教師であり専門家になりえるわけです。

この時、お客さんはテキストを読んでノウハウの大枠を理解するでしょう。
しかし、状況がテキストと少し違ったりするかもしれません。
そうなると、テキストのノウハウだけでは恋愛成就することが難しいですよね?
そこで、あなたに個別相談したいというニーズが発生するのです。

で、『相談したい』というくらい、
問題解決に対して強いニーズを持っているわけですから、
当然そこでお金をいただくことだってできます。

ここで、お金をもらわずに無料サポートをしたらどうでしょう?
際限なくメールが来るでしょうね。
その結果、対応に追われ、教材売り上げの利益がどんどん食いつぶされていきます。

どうしても、我々日本人の価値観では、
苦労することが美徳みたいなところがあるので、
こうしたサポートで感じる疲労感を充実感とはき違えてしまいがちです。

しかし、経営的な観点で考えると、これ、利益率を下げているだけの愚行ですからね。
即刻やめるべきです。

しかも、無料でアドバイスをもらっても、
相手もありがたみを感じにくいわけですよ。
だから、多分、アドバイスしてもその通りに実践しないです。

お客さんにちゃんとノウハウを実践してもらうためにも、
あなたの教えに価値を感じてもらうためにも、
個別相談やサポートではお金をもらうべきなのです。

それをためらってしまうのであれば、
あなたの情報そのものに大した価値が無いということです。
アドバイスをするときは、
教師であること、専門家であること、そのことにプライドを持って対価を請求してください。

それに対して「サポートでお金をとるのか!」と怒るような人は、
そもそも付き合うべき相手ではないのです。
だから、切り捨ててしまえばいいんです。

あくまであなたが付き合うのは、
あなたを尊敬し、あなたの情報やノウハウに価値を見いだす人だけでいいのです。
無料で相談したい人なんて言うのは、
結局のところ愚痴聴き相手が欲しいだけだったりするので、
その役目は居酒屋のマスターにお譲りしましょう。

現実問題として、お客さんとしても、お金を追加で払っても構わないから、
しっかりと最後まで面倒を見てほしい、と思う方が多いです。
そういった方に対して、誠実に対応していくことが、
あなたのビジネスを中長期的にわたって成長させるカギになると思います。
事実、僕の会社の成功要因はここにあると思っています。

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