付き合う価値のある相手を厳選していますか

さて、昨日のメールで
取引をすべきではない
乞食マインドの持ち主は排除すべき!
という過激な話をしました。

そして、その具体的な手法について言及した
昔のセミナー動画を無料公開したのですが。

実は、あの一連の流れに
二重のトラップが隠されていました。

どういうことか、というと。

あの動画って、
前編・後編のうち、前編なのです。

したがって、
ちゃんと動画をご覧いただいた方は、
ありがたみをもって受け取っていただいた方は
どういった反応をするでしょうか。

一方で、何かものをもらっても
それを当然のことと思っているような、
ありがたみを感じないような人たちは
どういった反応をするでしょうか。

そして、あなたは、
一体、どちらのタイプだったでしょうか。

そうなのです。

実は、動画をはじめとした
コンテンツの類をお届けしたときに。

ちゃんと、それを見る人は、
全登録者の5%にも満たないといわれています。

そして、その5%の方だけが
実際に商品を買ってくれます。

それ以外の人たちは・・・というと
言わぬが花というやつでしょう。

でもって、実を言うと、
この手の人たちは
すでに反応が習慣化・・・
というより固定化しているんです。

俗に言う、
読まない、信じない、行動しない、というものです。

もちろん、それ相応のアプローチ方法で
この反応を崩すこともできるのですが。

いかんせん、一括りの同列にされていますが
「信じない」という性質は厄介なのです。

ふとした誤解からでさえ
クレーマーに変身する時限爆弾的な要素なので。

以上のことからいえるのは
確かな反応を示した5%を
しっかりと、取りこぼさずに成約させる、
これに尽きるでしょうね。

95%の浮動票をなんとかしたいと考えるかもしれませんが
これまで、いくつもの集客データを
私のドレスコードシステムで照合しましたが。

驚くことに、その80%以上が
付き合う価値なしと判定されました。

つまりが、そういうことなのです。

というわけで、ステップメールで狙うべきは
あくまで、見込み度の高い5%であり。

ステップメールを量産することで、
その見込み度の高い5%を
あらゆるコンセプトから取り込んでいくことなのです。

断じて、取引する魅力に乏しい95%を
なんとかして引き込もうとする
不毛な努力はすべきではないのです。

というわけで、お待ちかねの後編はこちら。




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