人脈を大事にしている

僕の予想通りなら、
たぶんこの本は30万部のベストセラーになって、
全国書店の売り上げランキングで1位を独占しまくっているはずです(笑)

もう、名前も顔も売れすぎて、
サングラスなしじゃ街も歩けない、みたいな。
ホント、何とかしてくださいよ、出版社さん!状態のはずです。
とりあえず、さっきアマゾンでサングラス注文しておきました。

で、何でそんなにこの本が売れたんだろ、って考えたとき、
その理由は僕の本を紹介してくれるお友達がたくさんいたからなんですよね。

そんな時、人は「あー人脈って素晴らしい♪」って思うものなんです。
僕は、いつだってそう思っていますし、
寝る前に友達1人1人の顔を思い浮かべて
「ありがとう」「ありがとう」と言って眠りについてます。
素晴らしい!

でも、あなたにはそうなって欲しくありません。
あなたの周りの人脈なんて、全然役に立たないからです。

バカにするつもりなんて全然ないです。

どういうことかというとですね、
人脈の中にも役に立つもの、立たないものっていうのがあるんです。

で、役に立たないものってのが、昔からの友達という人脈ですね。

昔、僕も失敗しましたが、友達と一緒に仕事しない方がいいです。
友達ってのは、遊ぶ時には良いかもしれませんが、
ビジネスにおいてはてんで役立たずです。

まぁ気持ちはわかりますよ。
友達と、縁あって一緒に仕事ができそうになると、嬉しいですし、
企画の話をしていると楽しいですもんね。
僕も会社をつぶすまではそう思っていました(笑)

でも、学生時代にしろ、社会人時代にしろ、
独立前に知り合った友達の力なんてたかが知れてるんですよ。

結局、無二の親友であっても、
全てをあなたに捧げてくれるわけじゃないんです。
超の付く大親友で、MAXで80%くらいですね。

というか自分のために100%の力を貸してくれる相手なんて、
新婚直後の旦那さん、奥さんだけじゃないですかね?

よく、親しい友人5人の年収を平均したものが、自分の年収になるって言いますよね。
それと同じで、友達のレベルっていうのは、
その友達と出会った時の自分のレベルと同じくらいなんです。

年収400万の時に出会った友達なら、戦闘力は400万レベル。
そういう友達が、80%の力を貸してくれるとすると、
ビジネス戦闘力にして320万円レベルの力しか貸してくれないわけです。
これって、新卒社会人のお給料と同じくらいじゃないですか。
じゃあ、てんで頼りにならないですよね?

だから、ビジネスに人脈が大事とか言いますけど、
その人脈って今のじゃないんですよ。
独立して、成功者と知り合って、そこで生まれる人脈なんです。

サラリーマン時代の人脈なんて、はっきり言ってクソの役にも立たないです。
初めての独立の時に、嫌というほど思い知らされましたから。
普通に居留守とか使われますし(涙)

会社を辞めたことになってる人もいれば、
お亡くなりになられたことになっている人まで出る始末・・・。

結局、サラリーマン時代、学生時代の付き合いなんて、
ほとんどが安っぽいなれあいなので、関わり合うだけ時間の無駄です。

「人脈を作ってから独立をする」
こんなことを言う人もいますが、
どうかその人脈ができないことを祈るばかりです。
じゃないと、すぐに倒産しちゃうんで(苦笑)

続きはこちらからどうぞ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です