メルマガ到達率ナンバーワンのウソ

案の定、問い合せが来ると思っていました(笑)

> ぶっちゃけ、到達率なんて、
> いくらでもごまかせてしまいますからね・・・。

どこのシステム会社がやっているかは
あえて言いませんが・・・。

疑問に思いませんか。

どこのシステム会社も、
「我が社こそが到達率ナンバーワン!」
なんて、主張しているのを見て。

彼らは全員ウソつきでしょうか。

えーっとですね、
実は、これ、カラクリがあるんです。

でもって、先の主張をしている人たちは
それをわかってナンバーワンを主張しているなら
ちょっと不誠実ですし、
わからないでナンバーワンを主張してるなら
ちょっと頭が悪いと思います。

いずれにせよ、ろくなもんじゃないですね。

ともあれ、システム会社の大半は
メルマガの、メールビジネスのプロではないので
その辺は致し方ないところかもしれませんね。

で、どういうことかというと。

メールの到達率をチェックするときに、
どうやってチェックを行うか。

その方法に問題があるのです。

ズバリいうと、
到達率チェックは、どこの会社でも
同じタイトル、同じ文面で行われています。

そして、最初に到達率チェックを行うのが
自社の配信システム。

それに次いで、
競合と目される他社のシステムとなるわけです。

そして、ここに落とし穴があるのです。

どういうことかというと、
同じ受信サーバー・・・
たとえば、GoogleなりYahoo!なりありますが。

そこに、同じメールを何通も打つと
2通目以降は重複誤配信と判定して
受信処理を省略される場合があるんです。

また、そのままストレートに
スパム判定されることもあるんです。

だから、一番最初に到達率チェックをしたシステムが
最高の到達率を誇り
一方で、あとに到達率チェックをしたシステムほど
到達率が低くなる、というわけです。

だから、どこの会社も、
「我が社こそがナンバーワン到達率!」
と、うたっているわけです。

そして、断じて、ウソは言っていないのです。

ただまぁ、この手の売り文句を
あれこれ検証しようとする人もいるわけですね。

でもって、かなしいかな、
その検証をする人も無知であることが多く、ですね。

結果として、誰がウソつきだ何だという
不毛な中傷合戦になっているケースもチラホラ。

その手の不毛な争いがバカらしいし
同類扱いされるのも不本意なので
私のシステムはオープン販売をしていません。

あと、到達率云々をうたうこともありません。

なぜなら、理論上・・・そして実戦経験も含め
ナンバーワンであることはわかりきっているからです。

そしてユーザーさんも、
それは実感していただいていますからね。

そんな中で、あえて敵を作ったり、
他社を挑発する必要もないかな、と思いまして。

それと、そもそもの話になりますが。

いくら到達率が高くても、
送る内容がしょうもなかったら意味がないですよね。

むしろ、ヘタクソでつまらない
読む価値のないメールならば
到達率の低いシステムで配信していただいた方が
世のため人のためだとも思います。

だからこそ、
あえて、到達率をアピールして
ユーザーを集めることはしていませんし。

導入に際しては厳しい審査と、
導入研修を行っているというわけです。

この辺は、価値観の問題もありますが、
以前もお話ししたとおり
システムの手直しってコストが掛かるんです。

なので、誠実さを保ちつつ
その手の不毛な支出を抑えたいので
最初に一手間かけている、というわけです。




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