メルマガアフィリエイトの落とし穴

今日は、メルマガでアフィリエイトをするリスクについて
ちょっとお話ししておこうと思います。

あなたが、メルマガでセールをするとき
他社の商品を紹介することがあると思います。

そして、その際は、
売上に応じて報酬をもらえる
アフィリエイトをすると思うのですが。

実は、そのアフィリエイトに使われるURL、
これがシステムを汚す原因になっています。

どういうことかというと。

基本的に、アフィリエイトサービスの利用者は
世の中にいくらでもいるのですが。

大元となるアフィリエイトシステムのリース企業は
数えるほどしか存在していません。

そして、そのシステム自体が
スパム判定されていることがあるのです。

どういうことか、というと。

基本的に、アフィリエイトのURLは

http://www.affixxxxxxxxxxx/uMadaIsuKI/

みたいな感じで、
アドレスの前半部・・・
いわゆる絶対ドメインとされる部分は
共通なんですよね。

その後に続く文字列が、
ユーザーの個別識別になっているわけで。

ともあれ、この仕組みがあるがゆえに、
他の利用者に
スパマーや、スパマーを容認しているユーザーがいると。

そのシステムを経由して
アフィリエイトをしている人までもが
その一派と判定されてしまうのです。

その誤解を受けない唯一の方法は、
アフィリエイトをする場合、
必ずURLをそのまま掲載するのではなく。

短縮URLの形式に変換する必要があります。

そこで、有名なのが、
無料で使える
bit.lyやGoogle短縮なのですが・・・。

実を言うと、多くのアフィリエイトサービスは
この無料の短縮サービスを使うと
【問題のあるサイトかもしれませんが大丈夫ですか】
という警告が表示されたり。

はたまた警告すらなく
リンクを遮断されることが多いのです。

したがって、無料の外部サービスを使うと
それだけで、大きな機会損失を生みかねません。

というわけで、
アフィリエイトを行う場合は、
必ず、自前の短縮URLサービスを使いましょう。

でもって、高品質の配信システムは
あらかじめ、
URLを短縮してくれるサービスを搭載しています。

なので、到達率云々よりも、
まずはその機能がちゃんと搭載されているか、
その基準で判定しましょう。

ぶっちゃけ、到達率なんて、
いくらでもごまかせてしまいますからね・・・。




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