マッチポンプにご用心

先日、ネガティブレビューによる
マッチポンプ問題についてお話ししましたが。

そんなことって、本当にあり得るの?

そんな、質問をいただきました。

はい、ありますよ。

というか、私自身が、
その手の被害に遭ったことがあります。

著書へのネガティブレビューではなく
悪意あるデマを書いたサイトを量産しての
検索サジェスト汚しという手法ですが(笑)

要するに、私の名前で検索すると
あたかも犯罪者であるかのように関連ワードが表示され
それに関するデマ情報が表示される、というものです。

昨今では、Googleも、
この手のマッチポンプ的な商売を重く見たのか。
はたまた、Googleに対する訴訟ラッシュで
さすがにヤバいと思いはじめたのか。

その、多くのサイトは検索上位から外され
私に関する誹謗中傷サイトもまた
検索表示されなくなりましたが・・・。

いずれにせよ、
そういった下劣な行為を行う人間が存在しました。

ちなみに、私が実際に受け取った、
検索サジェストを削除する措置云々の
売り込みのメールも保存してあります。

マッチポンプなのはわかっているので、
しかるべき措置を執れば
相手から損害賠償を奪い取ることもできるでしょう。

ただ、いかんせん、
それをやったのは、
うだつの上がらないニートなので
大した金額は取れないと思います。

また、それを立て替えるのは、
そのニートのご両親だと思うので、
いくら製造物責任を負う時代とはいえ、
いい年した馬鹿息子の尻ぬぐいをさせるのは
さすがに気の毒だな、と。

あと、それで、老後の蓄えがなくなり・・・
ってなっても、
それはそれで、夢見が悪いですからね。

いずれ、そのニートや両親には
天からのしかるべき報いがあるでしょうから
私は、無視を決め込むことにしております。

ともあれ、Googleから閉め出されたその手の連中は、
新たなマッチポンプの場で
電子書籍の市場を選んだようです。

ただ、その絶対数が少ないがゆえに、
まずは、著者の数を増やすべく、
出版塾からスタートするという念の入れようです(笑)

なので、私が願うのは
形ばかりの電子書籍出版をしてしまい
彼らのエジキにならないように、ということです。

ネット上で商売をしていると、
とりわけ、大きな金額を稼いでいると、
サギだなんだと誹謗中傷を受けるわけですが。

中には、そのように呼ばれることがない、
むしろ、低価格販売であるがゆえに
善良な人間であるかのように誤解されている
超極悪人もいるということです。

つくづく、本質を見抜くことのできない人間による情報発信ほど
罪な物はないな、と思いますが。

せめて、あなただけでも、
その手の情報にだまされることないようにと願っております。

そして、私の出版塾では、
その手の極悪人による妨害行為の被害を
最小限に食い止めるための方法をお伝えしております。

この手の情報は、
あまりおおっぴらに話すことができません。

なぜなら、インターネット上には
一定数の、知ったかぶりをしたがる人間が、
受け売りの知識をひけらかして
承認欲求を満たしたいと考える人間がいます。

そういう人を介して、
悪徳業者の耳に対策を知られてしまうと
手口が巧妙化する恐れがありますからね。

したがって、その対策方法については
参加者限定でしかお伝えすることができません。

ゆえに、私のスクールに参加して、
著者になると共にその手法についても学ぶか。
はたまた、はじめから
著者になることをあきらめるか。

そのどちらかだと思ってください。

どうしても著者になりたい!という場合のみ
ご参加いただければと思いますが。




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