マスターブックスクールに関する質問とそれに関する回答

早くも、マスターブックスクールへの参加に際しての質問が
LINE宛にチラホラ届いています。

こちらから、可能な限り回答をしており
その結果、参加の意思決定につながった方が多いです。

なので、参考になればと思い
回答を共有します。

Q.
電子書籍は稼げないと断言していますが
どうやっても無理なのでしょうか。

A.
もちろん、例外は存在します。
ただ、そこまでこだわる意味がないと思います。

電子書籍によって演出された権威性を武器に、
効率的に稼ぐことのできるビジネスは山ほどあります。
視野を広く持ちましょう。

Q.
出版することによって妬まれて
誹謗中傷されるリスクがあると思います。
その際に関口さんに助けてもらえますか。

A.
その手の卑屈未練な連中の言葉に
あなたの成功を阻害する力などありません。

ただ、どうしても気になる、という場合もあるでしょうから
その際は、何でもお気軽に相談してください。

あと、その場合は、
自分であれこれ動く前に
事前に私に相談してきてください。
初動ミスを犯されるとどうにもならないので。

Q.
文章を書ききる自身がないのですが
どうしても本は出したいです。
何かいい方法はありませんか。

A.
自分の知識、経験に関して
格好つけずに書くならば
誰でも1万文字くらい楽勝で書けますよ。

見栄を張ろうとしたり、格好付けようとしたり、
あとはウソをついて人をだまそうとすると筆が止ります。

なので、等身大の自分で勝負する勇気を持ちましょう。

Q.
このスクールで学べば、
関口さんのような文章力が身につきますか。

A.
いいえ、無理だと思います。

私は文章を書く天賦の才に恵まれているので、
どう努力しても、このレベルに達することはありません。

また、本スクールの本質は、
あくまで著者になり権威性を手に入れることです。

その際に、文章力はそれほど重要ではありません。
量を書けることが最重要で、
あとは、書くスピードが速いことが好ましいくらいでしょう。

Q.
本のカバーデザインをやってくださるそうですが、
それだと、参加者全員が
似通ったデザインになってしまうと思います。

差別化を考える上でマイナスだと思いますが
関口さんはどのようにお考えですか。

A.
別に、参加者さんの本がずらっと並ぶわけではないので
あまり関係ないと思います。

あと、あくまで本スクールの目的は
著者になることで、
その権威性を武器に商売を展開するところにあります。

なので、それらしいデザインであれば
没個性的であろうとなんだろうと
大した問題にはならないと言えるでしょう。

Q.
マンガや、写真集などを出すことは可能ですか。
Instagramの写真が大好評なので、
総集編を出したらヒットするんじゃないかと期待しています。

A.
電子書籍のスキーム自体では可能ですが、
本スクールではカバーしておりません。

理由は大きく2つあります。

1.手間が掛かること
2.コストが掛かること

マンガや写真集を出す場合は、
HTMLに関する知識と、
サーバー管理の知識が必要なので
サポートの手間が非常に大きくなります。

専門知識があれば話は別ですが、
おそらく、そうではないと思うので、
カリキュラムの内容が複雑化することを懸念し
除外しております。

あと、マンガも写真集も
普通の本を出すよりも10倍近い時間が掛かります。

そのわりに得られる権威性には大差がないので
やはり、あまり合理的な取り組みとは言えないと思います。

==ここまで

私のメルマガを
日常的にご覧いただいている方だけに
ご案内させていただいているせいでしょうか。

参加希望者さんの質が非常に高いので
まだ、受け入れの余裕がある状況です。

とはいえ、ある日突然・・・
というか、今日いきなり・・・
ということもあるので、
参加表明はお早めにどうぞ。




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