ベンチャー企業をリストラ同然で退職し再度の起業へ

楽天株式会社を退社後、
インターネットベンチャー企業の株式会社ファーストビットに入社しました。

楽天株式会社という一流企業からの転職は、
まぁ天下りに近いものがあったんでしょう。
驚くほど高い評価で迎え入れていただきました。

ぶっちゃけ、キングでしたもん。

僕が取り組んだ仕事は、新規事業である漫画広告制作。
かつて起業した時に、広告制作業務の一環として取り組んだ仕事でしたが、
これを仕組み化して拡販していくプロジェクトを立ち上げました。

しかし完ぺきと思って仕掛けたプロジェクトも、ことごとくプロモーションは失敗。
最後は社内一の不良債権部署とまで言われるようになりました。

結局、総額2000万円近い損失を計上して事業は撤退。

もう、ことごとく失敗しすぎて、列記するのも社長に申し訳ないくらいです。
普段は失敗は成功の母だ!なんて笑って済ます僕ですが、
この時の経験ばかりは、そんな風に人前では言えない。
もう、それくらいコケました。社長、ごめんなさい!!

そんな気持ちとは裏腹に、
副業が会社にばれたり、社内のいじめ問題に関して社長を真っ向から批判したことなどから、
社内唯一の理解者でもあった社長との関係は一気に悪化。

結果、この会社だからこそできるという仕事が無くなったことや、
成長過程のベンチャー企業において減給や降格人事の前例を作ってしまうことで、
遅かれ早かれ社内に居づらくなることを懸念し、退職することにしました。

社長に辞意を伝えてからはスムーズでした。
辞意表明から退職まで1週間。

僕が会社に残していたもの、
僕が会社を辞めることで会社が失うもの、
その少なさを物語るかのような短さでした。

幸いに、一時中断していた副業を再開することで、
月に2~3万円程度の収入は確保できる見通しでした。

が、当時の家賃は15万円くらい。
その他生活費ですよ。

そんな中、いきなり無収入ですからね。
死ぬ。

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