ベイスターズ白根尚貴選手に学ぶあきらめない力

最近、私が、メルマガを頑張っているからでしょうか、
Kindle出版大百科のダウンロード数が
ついに1万件を超えました。

ネットビジネス全盛期とかだったら、
ぜんぜん、これくらい、余裕だったんでしょうが。

今はほら、ニーズの細分化が進んでいますからね。
なかなか、この規模でというのは、ないですね。

ともあれ、気分が良いので
今日も、Kindle出版大百科には書いていない
ヒミツのお話をしておこうと思います!

それは、、、

「第三者をほめる」

という要素を盛り込むことです。

なぜ、この要素を盛り込む必要があるかというと、
読者さんに好かれやすくなるからです。

あ、誤解のないように言っておくと、
どれだけ言葉使いが悪かろうと、
一方的な文章であろうと、
本音を腹で語れば読者さんは付いてきます。
ファンはできます。

逆に、読者さんの顔色をうかがったり、
媚びを売るような文章を書くと、
全てが裏目に出てしまいます。

なので、言いたいことをハッキリと言う、
これさえ徹底していれば問題ないのですが。

どうせ、同じような労力をかけるならば、
少しでも、おいしい思いをしたいじゃないですか。

だからこそ、覚えておきたいのは、
自身の論理にあわせて
第三者をほめる一節を盛り込んでおくのです。

読者さんをほめたら
媚びを売っているっぽくなりますが、
第三者だと、
あなたが明朗な人間に見えてくるんですね。

自己主張はハッキリとするけれども、
周りの人に対する配慮や敬意は失わない、という。

だからこそ、好かれる演出として、
第三者をほめるというのは
きわめて効果的な手法なのです。

あと、たまに、本人がそれを目にしたときに、
返報性の法則に従い、
あなたをほめ返してくれることだってあるのです。

基本的に、ほめられて
気分が悪くなる人はいないですからね。

でもって、インターネットって、
世界中に発信できるわけですよ。

大々的に自分のことをほめている人を見て、
好意を抱かないわけがないですよね。

だから、読者さんからも好かれますし、
ほめた相手からも好かれるのです。

もちろん、ほめる相手が、
いかにもな有名人では意味がないです。

ちょっと有名どころで、
エゴサーチをしてそうな人が理想です。

ジャイアンツの選手ではなく、
ベイスターズの選手であったり。

堀江貴文さんではなく、
その影響を受けた新進気鋭の起業家であったり。

AKBのメンバーではなく、
SKEの研究生であったり。

そういう微妙なラインにいる人の良さを、
あなたの語りたい内容に盛り込めばいいのです。

たとえば、あなたが
自己啓発本を書くとして。

ベイスターズ白根尚貴選手に学ぶあきらめない力

みたいなタイトルや、
中見出しがあるとおいしいわけですよ。

白根選手については、
島根のジャイアンと呼ばれ
甲子園でも人気の選手だったので、
覚えているかもしれません。

甲子園で勝ったと思った直後、
味方のエラーで逆転負けを喫したり、
プロに入って怪我で挫折したりと、
ドラマのある選手です。

甲子園ではあきらめない相手に逆転を許したけど、
プロとしては自分があきらめずに逆転を目指している!

こういうくだりで語れば、
一般論であっても、
読者さんを引き込むことができるわけです。

そして、あなたに対する印象も良くなりますし、
白根選手が
どこかであなたの本を知ってくれるかもしれません。

ちょっと長くなりましたが、
あざとくなりすぎない程度に、
プチ有名人を引き合いに出してほめる!

このスパイスを盛り込むだけで、
あなたの著書は、劇的に良くなります。

本を出して、
本を出せない人間にひがまれるだけじゃ
やっぱり、割に合わないでしょう。

一方で、存分に、
おいしい思いをするための仕組みを
これでもか!!
というほどに盛り込むべきなのです。




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