プロとアマの差について

コピーライティングのプロとアマ。
その差は、残酷なまでにハッキリしています。

ズバリいうと、
プロって、セールスだけじゃなく
仕入れでもコピーライティングスキルを使うんです。

だから、セールス前の段階で
大勢が決している場合が多いんですね。

すなわち、必死になって売り込みをしている時点で
もはや、それはプロではないのですよ。

プロは、誰もが欲しがる商品やサービスを
非常に有利な条件で仕入れるときに
そのスキルを存分に発揮しているんです。

だから、売る時にあせらないのです。

というわけで、もし、あなたが
さらなる高みを目指して
誰かにコピーライティングを学ぼうと思うならば。

この観点で、
相手の能力をジャッジしてみると良いでしょう。

ちなみに、私は、
サラリーマン時代から、
仕入れ交渉のプロフェッショナルでした。

もちろん、コピーライティングスキルを駆使して
ここには書けないような
守秘義務契約に抵触するような有名案件も手がけています。

つまりがまぁ、それくらい、
コピーライティングのスキルって
使える場面が多いんですよ。

ただ、以前もお話ししたとおり、
セールスの場面で使うというのは、
もはや、最終手段みたいなところがあって。

やっぱり、そうなる前に、
決着を付けられるお膳立てが出来ないと、
これからのビジネスでは苦しいでしょうね。




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