ビジネスはリピートが全て!だけど・・・

ご存じのとおり、
ビジネスをどれだけ大きく出来るか、
利益を膨らませることが出来るか。

これは、リピートに掛かっています。

なにせ、リピートには、
顧客獲得コストが一切掛かっていないわけですからね。

ただ、一言でリピートといっても
2つの方向性があることをご存じでしょうか。

ちなみに、コンテンツビジネスには、
そのうちの1つの方向しかありません。

そして、私は、
コンテンツビジネス側のリピートをやっていました。

だから、物販ビジネスにおいて、
ことごとく負け戦をする羽目になっていたのです。

どういうことか、というと。

リピートには、以下の2つの方向があるのです。

1.いろんな商品を買う
2.同じ商品を何度も買う

いうまでもなく、コンテンツビジネスの場合は、
「2」は、まず、ありえないわけです。

ゆえに、原則としてコンテンツビジネスのリピートは
「1」の展開を考えます。

なにしろコンテンツ商品は
製造コストがほとんどか掛かりません。

さらにいうと、在庫管理コストも不要です。

それゆえに利益率が高いので、
多ラインナップ展開をしても利益率に影響は出ません。

むしろ、多ラインナップ展開による
サプライズ感、おもてなし感を出すことが
中長期的に勝ち続けるためのキモでもあります。

もちろん、物販ビジネスにおいても
在庫管理コストや賞味期限の問題さえなんとかすれば
不可能な展開ではありませんよね。

また、様々な商品があることで
入り口が増えますから
当然、新規顧客の獲得をしやすくなるような気がします。

ですが、この考えがそもそもの間違いであり、
さらにいうと、物販において絶対的に必要な

1.価格競争力
2.専門性

この2つに、大きなマイナス要素をもたらすのです。

私の物販ビジネスが
コンテンツビジネスと比較して
大きく期待外れの結果に甘んじているのは
ひとえにその、高コスト体質が背景にあるのです。

確かに、ギフト路線でしたので、
価格がネックになって売れない、ということはありませんでした。

ただ、だからといって、
仕入れにも相応のコストを掛ける、というのは
いささか、合理性に欠ける取り組みです。

同業他社の製造費が80円ならば、
当社の商品も製造費80円でつくって、
マーケティングの力で
それを10倍の価格で売るべきなのです。

それにも関わらず、
無駄にマーケティング力があったがために、
なまじ、高い値段で売る力があったがゆえに、
気づけぬまま、失敗パターンで踏ん張れてしまった、と。

いやはや、これは痛恨でした。

ともあれ、これまで通り、
多くのラインナップを取りそろえる展開は、
まだまだ、合理性を欠く取り組みだと考えております。

したがって、
今後の当社の展開として考え直したのは
商品を絞り込んでのリピートセールスです。

すなわち、お客さんが何度も買ってくれるような商品の
単品通販事業を展開する、ということです。

本格的な取り組みは来年度以降ですが、
仕込みは今年からスタートするので、
その辺を随時、シェアしていこうと思います。

どうぞご期待ください!

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以上、私のコミュニティで配信して
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