ドキドキの世間体

私には、到底理解できない話なのですが。

熱意を込めて売り込みをすることに
恥ずかしい、と感じる人がいるようです。

だから、メルマガにしろ、コピーにしろ、
どこか、腰がひけたような・・・

でもって、スカした感じになるんですよね。

たとえば、こんな感じ。

今日までですね。同じ買うのならちょっとでも安いときに。
URL

とか

割引価格は明日までだそうです。
あとで後悔することのないようにご確認ください。
URL

といった具合。

ほら、なんていうのかな。

「べ、べつに・・・買わなくてもいいんだからね!」

みたいな、ツンデレ調っていうんでしょうかね。
そんな感じの発信をしている人、超多いんですよ。

素直じゃないというか、なんというか。

ともあれ、これもまた
拒絶を恐れる感情の表れなのかな、とも。

あと、やっぱり、
こういう文章を書く人は
いわゆる非モテ系が多いんですよね。

いや、そもそも、ですよ。

どんなに素晴らしい商品、サービスだって
全員が全員、買うわけじゃないんですよ。

価値を理解できないボンクラもいれば、
お金を工面できない貧乏人もいる。

あ!あえて「貧乏人」という
摩擦係数の高い言葉を使いました。

なぜなら、
拒絶を恐れない姿勢とはどんなものであるかを
ハッキリと見せた方がわかりやすいですからね。

こういう言い方をすると、
無駄な的が増えることは理解していますよ。

ただ、私は、
必要なものを買うためのお金を工面できない、
そしてそのための
最低限の収入すらない人、
貯金すら出来ない計画性のない人は、
軽蔑の対象だと思っています。

だから、ズバリいいます。

あと、そういう人って、
お客さんにしたくないし、関わりたくもないんです。

だから、そういう人が
激怒するような、拒絶するようなことばを
あえて発しているのです。

でもって、その方が、
同じ価値観を持つ人から、
より共感してもらえますからね。

$$$name$$$さんだって、
そういう、無計画で、浪費ばかりしている人
価値を理解できない人、イヤでしょう(笑)

まぁ、ちょっと話はズレましたが。

結局、全員が全員購入するというのは
ありえないのです。

だからこそ、
拒絶を恐れること自体がナンセンスなのです。

拒絶は起って当然のもの。

であるならば、
価値観を共感し合える人から、
しっかりと望むべき反応を得られるような。

そんなスタンスで
言葉を発するべきなのですよ。

そりゃね、私だってモテモテでしたが、
ナンパをして百発百中なんかありえないんですよ。

100人に声をかけて、
2~3人と食事に行ければいい方です。

97人からは拒絶されるわけです。

しかも、そのうちの口の悪い10人くらいからは
「氏ね」とか、いわれますからね(笑)

そんなわけでまぁ、
拒絶されるのはあたりまえなのだから、
そっちに意識を向けてばかりじゃダメなんです。

反応してくれる、
ごく一握りの人たちを、
しっかりと取りこぼさないような力強さ。

大切なのはこれですね。




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