テレビに出たい人は他にいませんか

中学生時代に、
仲の良かった友達が、こんなことを聞いてきました。

友達 「せっきー、テレビ出たくないか?」

関口 「うん、出たい!出たい!
    (芸能事務所でも紹介してくれるんかなーワクワク)」

友達 「じゃあ、俺をころせよwww」

関口 「・・・」

うん、実にひどいエピソードだ。

そして、身の回りにいる人間が、
いまだ、この頃と変わっていない気がするのはなぜだろうか。

それはさておき。

この、友達のバカげたネタは
ある意味、セールスの本質を示している気がします。

それは、どういうことか、というと。

問いかけの段階で
明確な「結果」を示しているということですね。

だから、とりあえず
情報の受け手の興味・関心を惹きつけることに成功しているんです。

もちろん、そのプロセスは最悪なので
取引は成立していないわけですが(笑)

ともあれ、昨今のセールスページを見ると
呼びかけをすべき場面で
プロセスの固定を行っているケースが非常に多い、ということです。

それをやると、
市場規模が狭まってしまうんですよね。

結局のところ、世の大半の人たちは、
望む結果が得られるならば
ある程度、プロセスへの妥協はするものなのです。

「テレビに出たい!」

という結果を望んでいるとして。

さすがに、誰かをSATSUGAIするのは
妥協できるプロセスではないでしょうが。

ローカル番組のエキストラだったり、
奇人変人コンテストだったり。

タレントになるのではなく、
そういう形でも構わないからテレビに出たい!というならば
なんだかんだ、方法はいくらでもあるわけです。

あとは、そのプロセスに
折り合いがつくかどうかの話なわけでして。

なのでまぁ、セールスレターのヘッドラインや、
号外広告のセールス記事など。

この辺を今一度見直してみると
思わぬ売り上げアップがあるかもしれません。




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