タラレバ

もし、まだあなたが
20代前半で若いならば・・・。

広告業界で・・・
それも、中堅レベルで働くことを推奨します。

というのも、
自身のコピーライティング、
そして情報発信スキルを見たときに。

やっぱり、中堅の広告会社で働いていた経験が
大きく作用しているな、と感じる機会が多いからです。

まぁ絵に描いたようなブラック企業で、
そのうち、買収して、
当時の管理職クラスを全員クビにしてやろうかとか
穏やかじゃないことを思うくらい
しょーもないマネジメント体制の会社でしたけどね(笑)

ともあれ、当時の経験が
今につながっているのは事実ですね。

ほら、広告業界って
それも中堅どころって
いろんな業種のクライアントと付き合えるんです。

それも、引き継ぎとかはほとんどないので
自分で開拓できるんですよ。

まぁ、能力のある人間にとっては
「好きな業種を開拓できる」
ですが。

そうじゃない人に取っては
「新規を開拓しなければいけない地獄」
なんですけどね(笑)

それはさておき。

自分でクライアントを選べるということは、
ある意味、いろんなビジネスをつまみ食い出来るわけです。

いうなれば、1つの会社に所属しながら
いろんな会社の宣伝部に勤めるのと
まったく同じ経験が得られる、というわけです。

私が、年齢不相応のビジネスキャリアを積めたのは
ひとえに、この経験があったからこそ、なのです。

でもって、そのリアルな経験や、業界知識は、
情報発信で引き合いに出すネタとして
いつでも使えるわけです。

さらに、土台があるから、
アップデートも非常に容易です。

そんなわけで、当時としては、
クソみたいなマネジメント体制に
心底ムカついていたわけですが・・・。

今になって思えば、
全ては良い方向につながっていたんだな、と
あらためて思う次第です。

でもって、情報発信のビジネスって
永久不滅のものですからね。

だからこそ、その土台作りとして、
中堅の広告会社に勤めるというキャリアは
決して悪くないと思います。




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