セールスレターがPDFな理由

教材とか、塾とかのセールスレターが
WebサイトじゃなくってPDFの人っていますよね。

その理由を質問されたので
回答を共有しておきます。

えーっと、結論から言うと
その方が、何かとローコストで済むんです(笑)

まず、サーバーが要らない、ドメインも要らない、
さらにはWebサイト制作費も必要ない。

文章を書いて、
それをPDF化するだけでOKなわけです。

そのPDF化に関しても
無料のソフトで処理できますからね。

もちろん、Webサーバーにアップして
PDFを見せている場合もありますが。

その場合に関しても
せいぜい、わずかながらのサーバー代程度で済むので
やっぱり、ローコストであることには変わりありません。

あとまぁWebサイトを
あれこれ、装飾して作成すると、
やっぱりコストが掛かるわけですが。

PDFで多少のデザインやレイアウトをいじるなら
素人でも簡単にできますからね。

そういうのも大きいんじゃないでしょうか。

でもって、なんと言っても
最大の理由としては、
即座にレターを書いて商品をリリースできる、
これに尽きるんじゃないでしょうか。

もちろん、メールでセールストークを展開することも
ぜんぜん可能ですけどね。

ただ、それってやっぱり、
ある程度、関係値がないと・・・

ズバリいうなら、
既存顧客に対してじゃないと、
なかなか、上手くクロージングできないんですよ。

そういった意味で、
新規に対しても詳細かつ具体的な情報を提供し
深いアプローチが出来るという点で
PDFのセールスレターを提供するというのは
極めて合理的な戦略といえますよね。

ちなみに、傾向としては
Macユーザーの人は
PDFのセールスレターを好む傾向にあります。

HTML編集ソフトの多くは
Mac非対応なので
それなら最初からWebサイトをあきらめて・・・
という人が多いようですね。

私も、一時的に、
Macに移行を試みた時期があって。
やっぱりその時は、
PDFでのセールスレターを実験的に導入していました。

ただまぁ、Mac自体が肌に合わなかった上に、
Windowsに戻してからは
わざわざHTMLソフトを封印する必要も感じなかったので
結局、元に戻りましたけどね。

ともあれ、
HTMLの知識がなくWebサイトを作れない!
だけど外注するお金がない!
そんな場合は、
PDFでのセールスレターを検討してみても良いと思います。




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