スパムメールに関する私の考え

先月末のことですが、こんなツイートをしました。

実は、この時点で、
すでに誰によるものなのかは特定済みでした。

しかしながら、まだ多少の良心が残っていることを期待して
あえて、遠回しに警告するにとどめたのです。

基本的に、ビジネスにおいて、
他者に期待をすることほど、愚かなことはないですけどね。

ともあれ、知らない相手でもなかったので、
自分の悪いクセであると自覚しながらも、
ついつい、情に流されてしまいました。

そして、この2つのツイートに続く
3つ目のツイートに関しては、
気持ちをグッと飲み込んで下書き保存にしました。

ちなみに、何を書いたのかというと、これです。

スパムって明確に犯罪で、それは人様のお金を盗んだり、気に入らない人間をSATSUGAIしたりするのと大差ない、あっち側の行動です。

今、こうして3つ目のツイートを公開するのは、
ご想像のとおりです。

1ヶ月近く待ちましたが、
その行動に変化が見られなかったから、です。

もちろん、私のツイートを見ていない可能性もあるでしょう。
しかし、それでも、
いつか、自分で気づいてやめるのではないかと思っていました。

あいにく、私の見込み違いだったようです。

というわけで、彼を責めるつもりはありませんが、
その一方で、一切の配慮をせずに
スパムメールに関して、
そしてスパムメール送信者に関して、
私の考えをお話ししようと思います。

まず、スパムメールを配信するのは
一体どういう人間なのか、というと。

1.ビジネスの能力が低い
2.利己主義

ということです。

そういう人間が、お金に困ることで、
スパムメールという愚行を働くようになるのです。

ちなみに、世間一般のイメージとは裏腹に
スパムメールはもうかりません。

なぜなら、気持ち悪がって、誰も読まないですし
バカらしすぎて、誰も信じないからです。

ゆえに、スパムメールをまくという時点で、
世の中の人たちを馬鹿にしすぎだと思います。

また、そういった具合に、
他者を見下す高慢な態度だから、
商売が上手くいかないのでしょう。

自分の価値を高めること、
そして、それを証明することと、
他者を見下すのはまったく別のことです。

その辺を理解せずに、
中途半端に情報発信のビジネスに手を出して
いっぱしの評論家気取りの人がやたらと増えていますけどね。

大切なのは、価値の提供であり、
読者さん、お客さんへの貢献なのです。

スパムにはそれがないわけですから、
稼ぎにつながるわけがないのです。

いずれにせよ、
こういう正しい論理を学ぶ場がないがゆえに、
いまだ、社会には
スパムメール幻想を持っている人が多いのが事実です。

稼いでいる人間はスパムメールを配信している、という偏見で
あたかも、情報発信者を犯罪者であるかのように批判したり。

はたまた、同じように稼ごうとしてアテが外れた腹いせに
一線を越えてスパムメールを配信して、起死回生を期待したり。

最近は、だいぶ、
メールサーバー側のアルゴリズムで
その手のメールが除外されるようにはなりましたが。

当社のシステムは、
利用者を厳選し、理論をしっかりとお伝えし、
さらに哲学を共有できていたと思っていただけに、
今回の件は、非常に残念に感じました。

なお、一般的な配信システムのシステム情報は
全ユーザー共通となるため、
スパマーが1人でも紛れ込んでいると、
連帯責任でシステムが遮断される場合があります。

しかし、当社システムに関しては
すでにそういったリスクへの対策として
個別で設定されておりますので問題ありません。
どうぞご安心ください。




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