システム開発のコツ

システム開発というと、
ゼロからプログラムを・・・と考える人がおおいけど、
実際は、ぜんぜん違います。

むしろ、それをやるのは、
破滅の始まり・・・というのは言い過ぎですが
高確率で失敗することが多いですね。

同質化スピードの速い昨今では、
発明をするのは、極めてリスキーな取り組みなので。

基本的には、すでにある発明品を
世間に受け入れられる形に通訳すること。
それが、理想的なシステム開発です。

ゆえに、理工系の発想よりも、
文系の発想の方が求められるのが実態です。
実際、イノベーティブな開発をした人たちって
みんな、理工系のエンジニアや専門職の職人じゃなく
ごくごく普通の文系人間なんですよね。

というわけで、
システム開発の仕事をしたいと思うならば
プログラミングの知識やスキルはそれほど重要ではなく
むしろ、どれだけ世の中に
気づかれていない発明があるのかを知るということ。
そして、それを、わかりやすく伝える通訳力を身につけること。

この2つに重きを置いた取り組みが必要です。

そして、とりわけ、後者のスキルに長けているからこそ
私は、システム開発&リースで
現在の業績を上げるに至っているのです。




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