システム開発における違いをもたらす違い

今日は、素朴な質問に対する回答を。

いろいろ複雑な話をしましたが、
やっぱり、これに関しては
ズバッとお話ししておかないとダメですよね。

> 関口さんの開発するシステムが
> 最も到達率が高い本当の理由はどこにありますか。

システムのソースコードとか、
いろいろあるんですけどね。

一番は、ユーザーの質が高いことと
利用目的がステップメールであるユーザーが多いことでしょう。

前者については語り尽くしましたので、
今日は、後者の理由について。

いわゆる、普通のメルマガ配信スタンドは
空撃ちというか、
読まれない読者に対する配信が多いんですよ。

そして、未読メールがサーバーにたまることで
スパム判定されてしまうわけですね。

だからこそ、毎日のように
大量のメールを配信するのは
システムにとって有害なのです。

しかし、私のシステムの場合、
最大でも1メルマガあたり
5000アドレスしか登録できません。

あえて、そういう仕様にしています。

なので、1日に何回も配信できますが
とりあえずは全て未読だったとしても
5000アドレス分しかネガティブ判定されないのです。

たとえばこれが、3万通、5万通ともなると
どうなると思いますか。

それだけの配信部数だと、
実読者数は10分の1程度になるわけで。

つまりが、毎日2~3万アドレス分の
未読によるシステムの汚れが生じます。

メルマガ配信システムがダメなのは
ひとえにこの、ムダ撃ちによる
到達率の下落に歯止めがきかないところなのです。

ゆえに、私のシステムは、
そういったニーズを持つユーザーは切り捨て
ステップメールに専念できるような
いわゆる待ちの姿勢を徹底できる方だけに
ご利用いただいている、というわけです。

これならば、ほとんどと言っていいほど
システムが汚れることはありません。

スパマー配信者と判定されて
メールが届かなくなることがないのです。

だから、稼げる、稼ぎ続けられるのです。

というわけで、
スパム上等で、大量配信をしたいならば
うちのシステムは役に立ちませんが。

着実に稼ぎ続けるならば、
この上なく、最適なシステムなのです。

ともあれ、好みの問題というよりは
昨今は、大量アドレスを集めることが
ほぼほぼ不可能になっていますからね。

ゆえに、どういったシステムを導入「すべきか」は
もう結論は見えていると思います。

つまりが、そういうことなのです。




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