コンテンツビジネスの闇について

なんか、シリーズもの的な話は
あんま好きじゃないんですけどね。

とりあえず、
覚えているうちに、
話したいことは全部書いてしまおう、ということで

ええ、露骨な書き溜めメールですが
前回の続きです。

物販をする場合は、
自分のIQの高さを自覚した上で、
一般の人への対処を考える必要がある。

そんな話をしましたよね。

ですが、その一方で、
コンテンツビジネスに関しては、
その心配があまりない、というお話をしました。

それがなぜなのか、というのが
今回のテーマです。

えーっと、これ、
理由は大きく3つあります。

1.顧客属性
2.誇大妄想
3.オファー

これだけだと、
なんのこっちゃ???ですよね。

なので、掘り下げていきます。

まず「顧客属性」ですが。

あくまで傾向の話ですが、
自分でビジネスをやろうとする人は、
一般の人と比べてIQが高めです。

それを潜在的に自覚しているからこそ
自分でビジネスをやろうと思うわけで。

なので、コンテンツビジネスの場合
IQの高い私が手加減なしで情報発信をしても
なんとかそれを理解できる人の数が
一般大衆を相手にする物販よりも、
そもそも多いのです。

ついで2つ目「誇大妄想」ですが。

まぁコンテンツビジネスの市場の
2割は実際にIQが高いですが。

その他の8割は
自分のIQが高いと思い込んでいる普通の人です。

ただまぁその誇大妄想というか、
思い込みのせいもあって
本当はわかっていないのだけれども、
わかっているふりをするんですね。

知ったかぶりをするんです。

だから、よくわからなくても
次に挙げるオファーなどの後押しで
わかった気になって買う人が多いんです。

だから、IQの差があったとしても
そこの配慮をせずとも売れるのです。

そして、ラスト3つ目。
「オファー」ですね。

コンテンツ商品って、
基本的に、仕入れコストが非常に低いです。

物販の場合、どうしても
それなりの仕入れが掛かるんで
強いオファーって難しいじゃないですか。

でも、コンテンツの場合は、
それが出来ちゃうわけです。

ゆえに、IQが低い人間で
商品やサービスを理解できずとも
漠然としたお得感を演出することで
購入する場合があるんですね。

「返金保証」
なんて、その最たる例なわけですよ。

ただまぁ、経験談から言うと、
このオファー部分に頼ると
ろくなことにならないですけどね。

強すぎるオファーは、
IQもEQも低い人をつり上げてしまうんで。

でもって、EQが低い人って、
ぶっちゃけ、アレな人ですからね(笑)

ともあれ、IQが高い人が
自然体で取り組めるのがコンテンツビジネスというわけです。

もちろん、ある程度、
そのIQの高さを自覚して、
配慮する取り組みをした方が
より、効率的に大きく稼げますけどね。

ただまぁ、その辺について
研究と分析をする以前から稼げていたので、
やはりコンテンツビジネスは
IQの高い人にも向いているといえるでしょうね。




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