コピーライティングの参入障壁ってあるの?

今日は、超、ダークなテーマで(笑)

文章さえ書ければ誰でも稼げる!

というのが、
一般的な、コピーライティングビジネスに関する
ふれこみですよね。

なので、一見、参入障壁の類は
そこには存在しないように思えるでしょう。

しかし、実を言うと、
コピーライティングのビジネスには
明確な、参入障壁があるんです。

あ、事業自体は、誰にでもできますよ。

ただ、絶対に稼げない
ある事情が存在しているんです。

それは、「心の余裕」です。

どういうことか、というと。

稼げていない人、お金のない人、
そういう人の心理って
もろに、コピーに出るんですよ。

でもって、気づいていないのって、
その、当の本人だけなんです。

それこそ、その手の苦しい人ほど、
ひと気感を演出するために

「昨日は39名の方が購入しました!」

「今日も自動で17万円の利益が発生しました!」

とか、情報発信やら、セールスレターで書くんですが。

もう、その言葉の響きの
むなしいことといったら、ありません、ほんと。

まぁ実際に、稼いでいる人でも、
先のような文言を使うことはありますよ。

ただ、その論理展開や、
言葉の組み合わせはまったく別物なんですよ。

だから、ハッタリをかましている人とは
その成果に天地の開きがあるんですね。

というわけで、
誰でも手軽に取り組めるビジネスですが、
誰でも手軽に稼げるわけではありません。

加えて、落ち目になった時も、
それが、残酷なまでにわかるビジネスでもあります。

なのでまー、
$$$name$$$さんに関しては
心配をしておりませんが。

そういう兆候のある人には、コッソリと
「ハッタリばれてますから、やめた方がいいですよ・・・」
と、教えてあげてください。

じゃないと、その人、
どんどん、不誠実さが知れ渡って
再起不能になっちゃいますからね。

死なないかぎりは再起が出来ます。

だからこそ、先のような状態に陥ったなら
発信に頼らないビジネスで再起を図る。

これが大切だと思う次第です。




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