コピーライティングなんて出来ても無駄

タイトルのようなことを
本気で言っているとするならば、
そいつはアホです。

絶対に関わってはいけません。

ともあれ、可能であれば
コピーライティングに頼らずとも
ガンガン売れまくるのは理想です。

やっぱり、iPhoneやら、MacBookAirのように、
商品そのものが
圧倒的な魅力をもっている方が、
商売は、ぜんぜん楽だからです。

いずれにせよ、大切なのは
コピーライティングという手法を極めることではなく。

その前の段階、
商品やサービスの企画で
すでに勝利を確定するところにあります。

実際、ネットビジネスで成功した方々を見ても
天才的なコピーライターは存在しません。

世間のニーズを敏感に察知して、
それに合致する質の高い
商品やサービスを売り出したがゆえに
その結果を得ている人がほとんどです。

この辺を勘違いしていると、
ただ商品やサービスがたくさん売れたというだけで
大して上手くもないコピーを神格化し
参考にしてしまうので注意が必要ですね。

なにはともあれ、
ヒットした商品やサービスの大半は、
実は、コピーライティングの力によって
その結果を得たというわけではありません。

むしろ、売れていない商品やサービス、
下火になった産業のプロモーション、
そこにこそ、優れた事例があると心得ましょう。

実際、昨今の教材コンテンツビジネスって
成熟期から、衰退期に差し掛かっているとあって
素晴らしいコピーの事例の宝庫ですからね(笑)




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