カバーデザインをお願いするデザイナーの探し方

昨日、何か忘れている気がする・・・
と書いたところ。

> ブックカバーのことじゃないですか?

と、LINEが。

おぉ!そうでした。

・・・と、思ったら。
ちゃんと書いていますよね?

見落としまじ勘弁!!
ちゃんと読めや、マジで・・・。

とはいえ、ブックカバーに関して
もうちょっとお話ししたいこともあるので。

今日は、別の角度からお話しします。

ブックカバーを外注するときに、
どうやってデザイナーを探すか、ということ。

えーっとこれはですね。
ジャンルによりけりですね。

たとえば、ちょっとマンガチックというか、
アニメチックというか、
コミカルなデザインにしたい場合。

一方で、いわゆる普通のビジネス書のように
カッチリしたデザインにしたい場合。

それぞれ、デザイナーさんに
アプローチする場所が変わってくるんです。

まず、コミカルデザインの場合ですが。

これは、Twitterが良いです。

そういう仕事をしている人、
もしくは、趣味でやっている人が、
作品を掲示したりしているので。

好きな絵柄を見つけて
メッセージを送れば商談に入れます。

なお、その手の人を探すコツは、
有名な漫画家さんのアカウントを見つけて。

その漫画家さんをフォローしている人から
探していく感じですね。

一方、ビジネス書テイストにしたい場合。

これは、いわゆるイラストレイターよりも、
Webデザイナーの方にお願いした方が良いです。

なぜかというと、
イラストレーターに依頼すると
めちゃくちゃ高いからです。
デザインを1から描き起こしますからね。

その割に、書籍のカバー画像は
縮小表示されてしまうので、
ぶっちゃけ、コストに見合う成果はないのです。

一方、Webデザイナーの方は、
デザインを1からつくるのではなく、
ありものの素材をつかってデザインを作ります。

なので、イラストレーターと比較すると
圧倒的リーズナブル価格での対応が可能。

あと、仕事が早いですし、
Webデザインになれているとあって、
Amazonなどに並んだときに
見栄えのするデザインに仕上げてくれます。

なお、Webデザイナーさんについては、
Facebookで探すのが手っ取り早いです。

有名起業家のフォロワーを中心に、
結構な数がいらっしゃいますので、
探してアプローチしてみると良いでしょう。

あと、ランサーズでも見つかりますね。
Facebookが苦手、というばあいは
そっちでもいいかもしれません。




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