イラッとしないんですか

この前のメールについて、
LINEで質問が来ました。

あ、私のLINE@、
普通にやりとりできるんで、
何かあったら遠慮なくどうぞ。

友だち追加

まぁ遠慮なく、といっても
ちょっと条件があるんですが。

それに関しての話が、
今回のメール内容に関連したりもするんですが。

さてさて。

そのいただいた質問というのが

「成功者に対する馴れ馴れしいメールというのは
 さすがにイラッとしたりしないんでしょうか」

というものです。

うーん、完全に「しない」というとウソになりますね。

ただまぁ、馴れ馴れしいメールって
表層的なビジネスマナーとかよりも
見え隠れする不敬感がすごいんですよ。

慇懃無礼ともいうのかな。
そういうのが、もう、プンプン臭うんです。

だから、そういうメールに関しては
やっぱり、イラッとしますし、
それゆえに、関わらないようにしています。

つまりが、無視、という反応ですね。

それくらいですよ、気になるのって。

あと、富裕層ビジネスに関しても、
やっぱり、同じような感じですね。

相手に対するリスペクトの精神があれば
あまり、表層的な言葉使いは気にしない人が多いです。

むしろ、表層的な言葉使いを気にすると、
どうしても、言い回しが回りくどくなったり。

あとは、抽象的な話に終始するようになるでしょう。

そういうのに、
イラッとする人は多いかなーと思います。

富裕層って、まぁあなた自身も
身に覚えがあるかもしれませんが
シンプルなコミュニケーションを好むじゃないですか。

コミュニケーションのみならず、
ビジネス的な取引も。

というわけで、やっぱり大切なのは、
相手を敬う気持ちだと思うわけです。

でもって、自分がそう思えないアプローチは
やっぱり相手をしたくないなぁ(笑)

別にこれ、今現在、
自分が成功できているからとかじゃなく。

しがないサラリーマンだった頃から
もう、一貫して、そのスタンスです。

ムカつくクライアントとか、
完全にシカトしてましたし、
それこそ、パワハラ的に深夜に呼び出し電話が掛かってきたときは

「今何時だと思ってんだ!
 仕切りが悪いんだよボンクラが!」

って、一喝しましたからね(笑)

もちろん、週明けに上司に呼び出されて
謝罪のために連行されましたが。

ただ、その一方で、
クライアント自身もコンプライアンスを気にして
目に余るパワハラ担当者に関しては
当人を含め、更迭されておりましたが・・・。

まぁほんと、立場がどうであれ
相手に対する敬意って大事だと思います。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です