よく聞かれる質問にお答えします

ご存じの方も多いでしょうが、
私はメンサの会員です。

メンサというのは、
IQ148以上の天才脳を持つ人で
試験に合格した人だけが参加することの出来る団体です。

すなわち、関口は
国際基準で天才と評価される頭脳の持ち主なのですが。

それを公表してから、
わりと、多くいただく質問がこれです。

「関口さんの目には、世間の人はどう映っているのでしょうか」

まぁオブラートに包んだ言い換えをしていますが、
実際の質問としては

「世の中の人がバカに見えるんですか」

という感じで聞かれることが多いです。

で、結論を先にいうと、
バカに見えるかどうかはさておき、
頭の回転が自分より遅いな、というのは確かに感じます。

「あ、わかってないな・・・」
とか
「理解できていないな」
とか。

あと、そういう、主観的な印象だけではなく
相手の頭の回転の鈍さゆえに
こちらのジョークが通じなかったりするなど、
明らかな差を可視化されて感じる機会も多いです。

一般には、IQが20違うと
コミュニケーションが成立しないと言われていますが。

あながち、それもウソではないな、と思うような
確かな感触があるのは事実です。

ともあれ、そういった事情ゆえに、
ビジネスでも、IQの差が影響することが多いです。

特に、物販では、
IQの高さがネガティブに作用することが多いですね。

自然体の、ありのままのセールスをすると
商品やサービスの良さがちゃんと伝わらないんです。

だから、物販に関しては
私の書いたコピーの仕様書をベースに
従業員にリライトさせたりもしています。

私が書くこともできますが
ストレスと負担が大きすぎますからね。

それを軽減すべく
通訳として、従業員に代行してもらっています。

なのでまぁ、IQが高いのは良いことですが、
それを自覚して、
コミュニケーションスタンスを考えないと
いろいろと、不都合なことも多いのですよ。

ちなみに、コンテンツビジネスの場合は
まだ、その辺の問題が露見しづらかったりもします。

ちょっと長くなるので、
その話はまた今度にでも!




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