なぜ、オッサンの超新星は登場しないのか

インターネットビジネスでは、
時に、一瞬で業界の勢力図を塗り替える
超新星が登場することがあります。

しかし、それは、きまって
20代の男性であることがほとんどです。

40代、50代のオッサンや、
60代のおじいさまが颯爽と現れて
一夜にして天下を取ることはまずありません。

それこそ、ビジネス経験が豊富で
上場企業の役員を務めたようなエグゼクティブでも
ネットビジネスに参入して
天下人になるのは難しいのが現実です。

池本さんでしたっけ、
あの方も、ダイレクト出版とがっちり組んでの展開でしたが
まったくもって、
存在感を示すことは出来ませんでしたよね。

それくらい、オッサンが突き抜けるのって
難しい市場なのです。

では、なぜゆえに、
20代の男性しか、突き抜けることが出来ないのか。

それは、すでに発信者がひしめく中で、
個性を放つ発信をするには
人と違ったことをやる必要があるからです。

要は、革命的なスタンスと、
それをわかりやすく伝える演出が必要なわけです。

それは、立ち居振る舞いから、言葉使いまで。
新しい時代を感じさせるものとして
ブランドを統一して取り組む必要があるのです。

さて、そんな戦略をとるときに。

やっぱり、オッサンでは、
世間の違和感が強くなるんですよね。

実際、ギョッとしませんか。

40代、50代の、いいオッサンが

「これからは会社に依存する時代じゃないぜ!
 自分らしさを追い求める生き方こそが
 俺たちの時代の革命だぜ!!」

なんていっていたら(笑)

あきらかに、頭のおかしい精神異常者ですよね。

ひいき目に見たとしても
みっともない不良中年です。

そう、パンクが許されるのは
若者の特権なのです。

ただまぁ20代の男性が先の言葉を発すると、
それに感化される人も出てくるわけです。

それこそ、多少上の年代にも。

とにもかくにも、
情報発信のビジネスをするのであれば
やっぱり、若いというのは
革命を起こす上では大きな武器となりますし。

それこそ、強力な先発がいたとしても
勢力図をひっくり返すことも可能です。

一方で、それなりの年齢の方の場合は、
どうしても、年齢相応のスタンスにとどめざるを得ないので
一気に突き抜けるというのは難しいでしょうね。

ゆえに、「いつかは俺も・・・」という気持ちは理解できますが、
それが難しい年齢というものも確かにあります。

だからこそ、
もし、あなたが、
20代、30代であるならば。

先のようなスタンスで勝負してもいいでしょうが・・・。

40代、50代と、
それなりの年齢であるならば、
やはり、立場を意識した発信を心がけるべきですね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です