どうすればシステム開発で儲けることが出来るか

システム開発に関して
もっと詳しい話が聞きたい!

そんなリクエストをいただいたので、
今日は、昨日の話から
もっと広げていきたいと思います。

システム開発は、時間とお金が掛かるので
立て続けに外すと
中小企業の場合はかなりのリスクになる。

そんなお話をしました。

しかし、その一方で、
当たると、とんでもない利益がもたらされるんです。

それこそ、数年にわたって売れ続ける
会社の屋台骨になるような事業に成長します。

私の会社の場合も同様で。

メール配信システムの基本システムは
2011年から開発をはじめ
2012年末に完成したのですが。

以降、今日に至るまで、
様々なアップデート、バージョンチェンジをくり返し
ラインナップを拡大しながら売れ続けています。

先日リリースしたゴールドラッシュは
その最新バージョンということで
即日完売したのは記憶に新しいと思います。

もっとも、こういった景気の良い話をしても
「いつまでも同じ商売をしているワンパターンな人間」
と、思われるかもしれません。

確かに、その通りですね。

私は、メール配信システムのリース事業で
大きく当たったことに甘えているのかもしれません。

ただ、そうはいっても、
そこで得られる収益を元に
新たなシステムを開発しては
リース事業に加えていくことに成功していますからね。

ゆえに、ワンパターンで、代わり映えのない事業でも
それなりに、自身の人生に
新たな1ページを刻むための役には立っているのです。

もちろん、私が参入する前から、
メール配信システムのリースというビジネスはありました。

いうなれば、勝ち馬ビジネスに
後乗りしたようなズルい成功だとも思っています。

ともあれ、そのサービスを
お客さんが必要としてくれるならば
継続していく価値はあると思っています。

というわけで、もし、あなたが
システムリースのビジネスをはじめようと思うならば。

同じ事業を継続すること、
ワンパターンといわれても自分を貫くこと、
そういった姿勢が求められることを
よく覚えておきましょう。

外野の声に影響されたり、
はたまた変化を好む同業や競合に刺激されて
不必要に仕様をいじったりすると
コストがかさむだけで
お客さんに歓迎されない変化を生んでしまうことがあります。

いうなれば、地味で、オールドファッションな、
平凡路線を貫ける図太さ、鈍感さ。

そういった、ベンチャー資質とは真逆のスタンスを
システムリースには求められる。

これを覚えておきましょう。




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