そんなヘタクソの真似をして何になる

今となっては、
インチキコピー塾の返金保証対策というのが
すっかり、バレている手法ですが。

コピーライティングを上達させたければ
優れたコピーの書き写しをしなさい!

なんて教えがありました。

ちなみに、その指導を行っている塾は
全額返金保証をうたっていますが
指導通りに実践したことが条件になっています。

で、そのカリキュラムの中には
講師のいう名作コピーの書き取り50本も含まれていました。

なお、その講師の指定がどうかは知りませんが
一般的なセールスレターの長さは2万文字程度です。
原稿用紙にして50枚程度。

それを50本となると、
実に原稿用紙2500枚分となります。

計算するのもバカらしいくらいの
気の遠くなる時間が掛かることは想像に難くありません。

この、イヤらしい条件のぜひはさておき。

書き取り自体には意味がある、なんて
誤解している人が
いまだに多いのには驚かされますね。

意味ないですよ、書き取りなんて。

そもそも、コピーライティングの素人に、
良し悪しなんて判断できるわけがありません。

自分が欲しくなったから、
自分が感情を動かされたから、
だからいいコピーだ、というのは暴論です。

というか、それだったら、
ありのままに、本音をぶちまけるだけで
誰もが億万長者になれちゃうでしょう(笑)

なのでまぁ、コピーライティングを上達させるなら
まずは、良し悪しを判断する基準から学ぶべきで。

その上で、良いものだけがもつ
違いをもたらす違い、いわゆるキモを見抜き
それを頭に入れていくべきなのです。

ただまぁ、そもそもの話をすると、
コピーライティングの上達よりも前に、
他に楽をして売れる商品やサービスはないかと
調査する方が優先だと思いますけどね。

以前も、話したかもしれませんが
コピーライティングにすがるのって
もはや、最終手段なんですよ。

あくまで、コピーライティングとは
プロセスの最適化の手段でしかない、
これは頭に入れておきたいところですね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です