さぎこぴー

インフォトップとかの登録商品を見ると
見るにたえないような、
さぎこぴーの商品とか、あるじゃないですか。

あれって、どうして、
そんなコピーになると思いますか。

まぁ結論から言えば、
販売者がさぎし・・・
とまではいかずとも、
手前の利益しか考えていないような
不誠実な人間だから、なのですが。

いずれにせよ、コピーって
その、書いた人間の本質をあらわすものなのです。

なので、極論、
どんなに素晴らしい教材に学んでも、
再現性の高い塾で指導を受けても、
やっぱり、稼げるようになる人は一握りなんです。

性悪説じゃないですが、
やっぱり、本質的な部分から誠実なのって
ごく限られた人だけですからね。

いや、本当に。

だって、ほら、会社員の人たち。

大半が、不誠実ですよ。

何か、不祥事があったときに

「会社の指示でやった」
「生活のために仕方なかった」

とかを、言い訳にするじゃないですか。

要は、家族の生活が・・・という
伝家の宝刀を抜いて自己弁護をするわけです。

そういうのが、習慣として染みついている人って
やっぱり、商売の場でも
そういう汚さ、ズルさ、が出るんですよ。

あとまぁ、基本、お客さんへの貢献よりも
自分の利益のことしか頭にないので
粗悪品でちょろまかそうとする。

そうなると、やっぱり、
ごまかしテイストの強いコピーになるわけですね。

あ、セールストークしかり。

幸いなのは、世の大半の人たちは、
その手の人たちのかもし出す雰囲気を
敏感に察知する、というところでしょうね。

自分が売り手になった時に、
そういうことをやる人でさえも、
やっぱり、察知して拒絶するんです。

だから、まだ、
世の中がカオスになっていないんでしょうね。

いずれにせよ、コピーを学ぶ前に
もっと学ぶべきことがある、というのが現実なんです。

マインドの腐った人間がコピーを学んでも
その腐った人間性を
より広く、より確実に伝えるだけですからね。

まぁ、そういう人間にとっては
良い薬になるのかもしれませんが。

それで反省できるような人間は、
最初から、そんなことしないよね、と思う今日この頃です。




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