この前のワークショップで気づいたこと

この前、初心者向けの
コンテンツビジネスワークショップをやったんですが。

その時、ハッとしたことがあったので共有します。

それは、ですね。
みんな、タイピングが超遅いということです。

私が、1000文字打つ間に
100文字すら打てていないような感じです。

しかも、これ、
単純に10倍の差じゃないんですよ。

参加者の方々は、
何を書くかを棚卸しして、
大まかなあらすじを
一度、紙に書き出しているんですね。

それで、アウトラインを設定した上で
考えながら文章を書いているんです。

一方の私は、
思いつくままに、
ドババババーっと文章を書いているわけで。

おそらく、その生産性は、
10倍どころか
100倍以上あると思われます。

で、これ。
単純に、人間としての能力の差もあるでしょう。

ただ、それで片付けてしまっては
やっぱり、自分自身の指導者としての学びにならないので
彼らの行動をよーく分析してみました。

そうしたら、やっぱり、ありましたね。
ブレイクできない人に共通するボトルネックが。

それは、以下の3つ。

1.頭を良さそうに見せようとしている
2.論理展開がわかっていない
3.絶対的なビジネス知識が不足している

まず、1つ目。

頭を良さそうに見せようとして、
小難しい話をしすぎているんです。

ただまぁ、バカが背伸びをしても
話が複雑になるだけでして。

結果として、
誰も得をしない駄文を
時間を掛けて書いている漢字ですね。

ついで2つ目、
論理展開がわかっていない。

論理展開というのは、
頭括型、尾括型、双括型というもので。

それぞれ、
頭で結論を書くのか、
最後に結論を書くのか、
はたまた
冒頭でも、最後でも結論を書くのか。

単純な構造上の話なのですが。

これが、わかっていない人が多い。

で、ラスト3つ目が
絶対的なビジネス知識の不足。

単純に本を読んでいない。
だから、引き合いに出す事例や、
説明に盛り込む理論をストックしていない。

だから、自分の考えを
上手く伝えることが出来ずに
筆が止まってしまうんですね。

いずれにせよ、
タイピングのスピードの速さもさることながら
この3つの要素の差は絶望的だな、と。

ただまぁ、救いなのは、
努力をすれば、改善可能であるということでしょうか。

そんなわけで、
コンテンツビジネスの生産性を高めようと思うなら
先の3点について
見直してみてはいかがでしょうか。




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