こういう方々は残念ながら結果が出ません

さてさて・・・

ステップメールの取り組みに関する
感想や意気込みのメールを
一通り読み終わりましたので共有しますね。

とりあえず、今日は、辛口方面から。
いわゆる、低次元な質問に対する私の回答です。

> 考えてみたら、あたりまえのことでしたが
> それゆえに盲点でした。
> さっそく、仕組みを構築していこうと思います!

そうですか、それは何より。

ともあれ、この感想を送った方以外に
共有しておきますが。

この手の感動の薄いような
スカした感想を送る人は
得てして口だけで行動に移しません。

心のどこかで、つまらないプライドが邪魔をして
知ったかぶってしまうクセがあるからです。

せっかくの学びの機会も、
こういう姿勢では台無しです、という意味で
公開処刑的に引用しました。

> 自分の商品であれば・・・という話でしたが
> 私にはそのような商品がありません。
>
> 関口さんが取り組んでいる事例や、
> うまくいく商品のヒントなどを
> 教えていただけるととてもありがたいです。

当事者意識を持ちましょう。

事例をいくら聞いたところで、
あなたの現状がわからなければ
何の意味もありません。

次いで出てくるのは
「それは、私には難しそうです」
という、やらないいいわけですからね。

質問をするならば、
自身の現状を詳細に説明した上で、
自分なりの考え、仮説を述べなければ
相手に対して失礼です。

こういうのを依存度丸出しの丸投げ質問といい、
結果を出せない人、特有の態度です。

> ステップメールの有効性は理解できましたが
> その仕組みを作るのに
> システム導入のコストが掛かると思います。
>
> システムの料金にもよると思いますが
> 誰にでも実践出来る方法ではないのでしょうか。
>
> 少なくとも、私のお給料から
> システムの費用を捻出するのは難しそうです。

そうですか、それならばあきらめてください。

確かに、システムの導入には
相応のコストはつきものです。

しかし、だからといって、
一社会人の可処分所得でどうにもならないような
超高額なシステムなど、まずありません。

ゆえに、しょせんは、
お金を使う優先順位の問題にすぎません。

ビジネスにかけるお金が、
その他の支出よりも優先されるのは
プロ意識としてどうなのでしょうか。

飲み会や、娯楽での浪費。
これらを控えるだけで
いくらでも、その手のシステムは導入できます。

そして、程なくして
不労所得をもたらしてくれます。

この手の単純な損得勘定すらせずに
自身の経済力を理由に行動を起こさない人は
結局は、何を学んでもムダでしょうね。

==ここまで

本音を言うと、
この3つの感想、質問については、
めずらしく、イライラしてしまいました。

人の価値観はそれぞれです。

どう思おうが、どう感じようが、
それは、個人の自由です。

ただ、あえてそれを、
私に送ってくる神経が理解できません。

ともあれ、あなたも商売をしていれば、
この手の、無気力な人たち、
生命体としてのエネルギーレベルが低い人たちを、
目にする機会があると思います。

そして、あいにく
この手の人たちが本質的に変わることはありません。

ゆえに、あえて、引用をした上でいいますが。

相手をしたら負けなのです。
関わったら負け。

なぜなら、こちらがどう働きかけようが
相手が変わることはないですし
取引関係に発展することもないからです。

それこそ、取引関係以前に。

相手に一方的に施したとしても、
行動を起こすことすらありません。

無料でDVDをプレゼントしたとしても
封を開くことすらない人間、
それが、この手の人たちだからです。

そして、この現実こそが、
ステップメールを
いち早く導入すべき理由でもあるのです。

いいですか。

世の中には、この手の
相手をする価値のない、
その割に問い合せやら意見やらは送ってくる
気の毒な暇人の人がたくさんいます。

なまじ、ライブ感をもって
メルマガを配信していると
どうしても、この手の人たちとの絡みって
増えてくるんです。

また、あなた自身が、
この手の人たちから届く、
無気力で、暗くて、陰気なメールに
多少なりとも影響を受けてしまう場合があります。

すると、今日のメールでも
感じているかもしれませんが・・・。

文章に、イライラしている感じや、
不機嫌な様子が出てしまうことがあるのです。

でもって、そういうメールが
何日も続くと、読者さんはどう思うでしょうか。

おそらく、まともな読者さんほど、
「何だ、この配信者、攻撃的だなぁ」
と、ウンザリすると思うのです。

だからこそ、
ステップメールの場合、
あらかじめ配信内容を決めておくだけに、
温度感や、ライブ感がなくなることを懸念する人が
非常に多いわけですが・・・。

何のことはない、
実は、良い方向に作用することの方が多いのです。

ちょっと、今日のメールは、
殺伐とした感じになりましたが。

この話を、どうしてもしておきたかったので
あえて、程度の低い質問を引用することで
実感をしていただこうと思いました。




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