お金と有名税

ちょっと前に、某ギャンブル系出版社から
新刊のオファーをいただきました。

あいにく、ネット系でもなければ、
電子書籍系でもないんですけどね。

ともあれ、注目度が高まるのは嬉しいですね。
このメルマガやっててよかったー♪

でも、仕事のスケジュールがあわないので
お断りさせていただきました。

あと、ちょっと、
大々的に動いて目立つと
厄介なタイミングなんです、今って。

なので、うまくいくかはわかりませんが
私の著者コミュニティの方を
代わりに紹介させていただきました。

こうやって、出版社さんと参加者さんを
マッチングするたびに
こういう仕事をやってて良かったな、って思います。

わからないですけど、
もし、私が、この仕事をしていなかったら
その本はこの世に生まれなかったわけですからね。

もしかしたら、その本を読んで
人生を大きく変えて成功する人もいるかもしれない。

世の中をより良くするような
素晴らしい仕事をしてくれるかもしれないわけです。

というわけで、
先日は、打ち合わせに同席させていただきつつ
ちょっぴりほっこりした気持ちになりました。

もちろん、紙の本なので、
プロモーションコストが掛かったり、
仕事の進度が遅くなるので、
紹介した方にとっては負担があることでしょう。

ただ、こうして1冊、
あえて紙の本を出しておくことで
やはり、人生、変わってくる部分もあるのです。

電子書籍は著者という権威を
永久不滅のものにしてくれますが。

一方、紙の本は、
広く、一般にリーチできますからね。

自分のことを知ってくれる人を増やす、という点では
やはり電子書籍にはない武器です。

出会いを作る、とでもいいますかね。

ただ、いたずらに
知名度や認知度を高めても良し悪しです。

メロン農家の話とか、あったでしょう。
あんなことも、起りうるのが今の時代ですからね。

なので、その辺はバランスかな、と思います。

ともあれ、将来的にテレビに出たいとか
文化人としてメディアに出たいなら
紙の本のオファーを受けてもいいでしょうけどね。

なんだかんだ、狭く深くの方が
割がいいのが昨今ですので。

この辺は、本当に、本業との絡み次第ですね。




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