いきなりビンタされたらどうよ?

いきなりビンタされたら、どうですかね。

イラッとするでしょうし、
それこそ、警察沙汰だと思うんです。

ただ、ビンタをしてきた相手が
アントニオ猪木だったらどうですかね。

「うれしい!」

「よっしゃ!闘魂注入されたぜ!」

と、喜ぶと思うんです。

このように、体験した現象は同じでも
前提条件がことなることで、
その反応は大きく異なるわけですね。

で、これって、当然、
セールスにおいても同じことが言えるんです。

たとえば、あなたが、
お金を稼ぐ方法を教材にして売っているとして。

あなたという人間の誠実さ、
そして、その教材を世に出す目的、
これを理解させる前の段階だとするならば。

「サギ的な商売だ」

「ノウハウを売ってもうけるつもりだ」

と、批判されるだけでしょう。

ただ、先の部分を
しっかりと補足しておくことで、
積極的な購入を実現することもできるわけです。

いうなれば、日々の情報発信というのは
この、刺激に対する反応を
好ましいものにするための布石のようなもので。

闘魂注入ビンタを
警察沙汰にしないためのお膳立てであるべきなのです。

というわけで、
あなたが取り扱う商品がなんであれ。

セールスをした際の反応を
好ましいものへとコントロールする。

そのための取り組みを
今一度、見直してみると良いでしょう。

よく、日常的に発信をすることは
節操がないとか、余裕がなさそうに見えるとか、
あれこれ理由を付けて行動しない人がいますけどね。

そういう怠惰な姿勢だと、
やっぱり、ビジネスも上手くいかないんですよ。

なので、今一度、初心に返って
心を込めた発信を展開していきましょう。




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